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【坂上忍に学ぶギャンブル】1日で6千万円負けた事実を語る!

俳優の坂上忍が過去に競艇で1日で6000万円負けを喫していたことを語った。

僕はこの話を興味深く聞いていました。

『20年くらいは大晦日、ほんとに全額いってました。ほぼほぼお札は全部ですね』

これはどういうことかというと、毎年大晦日のボートレースで全財産を豪快に全賭け大勝負をしていたということ。

なぜこんな大勝負をしていたのかという理由もこれまた興味深いものだった。

①全額突っ込んで勝てば働かなくて済むかもしれない。

②全額すってしまえば、働かざるを得ない。

ということらしい。

素直にすごいなと思いました。

やろうと思ってもできることではないように思います。

実際に勝った時には、『一年休みました。どえらい勝ちました』と語っている。

逆に負けた時は、『6000万円。』

さらに負けた時の感覚をこう語っている

『泣いている意識がないのに無感情な涙が流れてきて、頬のあたりが濡れているのを感じ泣いているのを知ることになった』と以前語っています。

さらに、全財産賭ける理由としては、『1レース、1レース崩壊していく、もう死ぬんだろなっていう感じ。その感覚、体が覚えちゃって。』『全てがなくなる(感覚)ってわかります?』と語っている。

さらに、『やっぱり、震えたい』『そうそうのことでは緊張しなくなります』と締めくくった。

上記の坂上忍さんの発言から気になる部分をピックアップして、分析してみた結果、いろんな発見がありました。

坂上忍さんのギャンブル伝説から考えさせられたこと

目的を明確にすること

坂上忍さんの大勝負をする目的は、

①大勝ちすれば働かなくても済むかもしれない。

②大負けすれば働かざるを得ない。

この2点は、非常に興味深いです。

素晴らしいのは、しっかりとした目的があること。

勝っても負けても自分がどうあるべきかという展望ができているように感じます。

同感できる部分もかなりありました。

誰もギャンブルの大勝負で負けたいという人はいません。

それでも大勝負の一手に多くの人が出ます。

人間には心のどこかに、潜在的な破滅願望があるのでしょうか。

そうとしか言いようがありません。だからこそ心のどこかに負けてどうしようも無くなったら。という考えはあるはずなのに人は大勝負に出るのでしょう。

目的を明確にしなければならないということを学ぶことができます。

修羅場をくぐるような感覚を手に入れることができる

『そうそうのことでは緊張しなくなります』

このキーワードについて考えてみます。

完全に当人にしかわからないこと、理解してくれる人はほとんどいないようなことだとも思いますが、この感覚を手に入れることができるのは大きなメリットだと思いました。

もちろん最初から、どんなことでも緊張しなくなりたいと思ってわざわざギャンブルでの大勝負でその感覚を得ようとする人はいないと思います。結果的にそういう感覚を手に入れることができたということだと思います。

ギャンブルだっていろんなことを学べるという良い実例でしょう(笑)。

結論

行き過ぎた大勝負はやばい

ということです。

お金の感覚が完全に麻痺してしまうのがギャンブルの怖いところです。

1番の理想は、余裕資金でギャンブルをしましょうということを教えてくれたのかもしれません。

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