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三連複フォーメーションが最強な理由!一撃回収も期待できる三連複の買い方!

競馬初心者の方や、普段あまり三連複を買わない人にとっては、三連複フォーメーションのどこがオススメで、何が最強なのかいまいちピンとこないかもしれません。

私も初めはそうでした。

しかし有効な三連複フォーメーションの買い方を知ってからは、買い方次第で大きな配当も狙えるし、己の予想をダイレクトに買い目に反映させることも出来る優れた券種であるということを実感することができました。

競馬初心者

三連複を買うならフォーメーションが最強だとか、オススメだって聞くけど理由がわからないから、詳しく知りたいなあ。

この記事では、三連複の特徴や私が実際に購入して的中させた馬券なども交えながら、最強にオススメな三連複フォーメーションの組み方を解説します。

競馬初心者の方やまだ三連複に馴染みのない方も、まずは試してみてください。

配当の安い・高いはあるとは思いますが、まずはやってみて三連複フォーメーションの面白さを実感して欲しいと思います。

三連複の特徴

三連複とは

1着から3着に入る馬3頭の組み合わせを当てる馬券です。順不同で構いません。

順番通りに当てなければならない3連単よりは難易度は低く配当も低いですが、もちろん高配当も狙えます。

1頭軸や2頭軸流し馬券やボックス買いで手広く買うこともできます。

1頭軸流しやボックス馬券にしてしまうとどうしても点数が増えがちになります。

そこでフォーメーションの登場です。

三連複フォーメーションを上手く活用して工夫すれば、点数を抑えつつ自らの予想をよりダイレクトに反映させることができます

三連複フォーメーション最強構築方法!

パターン① 『1列目1頭ー2列目3頭ー3列目手広く』

私は最強の三連複フォーメーションはこのパターンだと考えています。

実際に購入するとこのような馬券になります。

この場合、12頭立てなので総流ししても27点で済んだ。配当は、6690円で黒字だった。

18頭立てで、3列目を総流ししたとしても、45点で収まります。

この場合は、『1−3−11』となります。

この馬券の場合、1列目に6番を1頭だけ入れているので、別に2列目と3列目には6番を入れなくても良い。よって、この画像では『1−3−12』となっているが、実質『1−3−11』である。

・1列目に1頭だけ選んだ本命の6番が3着以内に入らなければ不的中になる

2列目に選んだ馬は3列目にも入れるのがフォーメーションの基本の買い方。

この三連複フォーメーションは最強です。『1−3−6』(12点)や『1−3−10』(24点)という買い方をした場合、確固たる本命馬を1列目に、相手本線を2列目に、期待値の高い穴馬を手広く抑え3列目に。自分の予想をよりダイレクトに買い目に反映させ、少ない点数で手広く穴馬を拾えて高配当を積極的に狙う。まさに最強たる所以と言えるでしょう。

確実に消せる馬がいる場合、更に点数は減るので、相当手広くいったとしても数千円で大きな配当を望める買い方となります。

このフォーメーションの組み方で、かなり大きな配当を的中したこともあります。

2021年1月31日小倉11レース巌流島ステークスです。

大きな配当も狙える。
1列目に5番人気の本命馬。2列目に1番人気、4番人気、10番人気、3列目を総流し。2列目に高目の10番人気馬が突っ込み特大万馬券となった。

見事にこのフォーメーションがハマった一例です。

この場合は『1−3−16』パターンになります。

この買い方で、お陰さまで毎年三連複100,000円越えの配当を手にしています。

この買い方を知る前は、こんな大万馬券なんて取れるはずないと思っていましたが、その固定観念は完全に破壊されました

騙されたと思って、試してみてください。すぐに効果が出るはずです。

予想の方向性が間違っていなければ、この買い方で、コンスタントに的中を重ね、トントンで凌ぎつつ、どこかでこのような特大万馬券を当てて、収支を一気に跳ね上げる。その繰り返しで、回収率の底上げに繋げていこうという考え方になります。

軸馬からのワイド3頭流しと意味は同じ

実はこのフォーメーション馬券は、

軸馬からのワイド3頭流しと同意

ということです。

この、1番オススメフォーメーションの場合、3列目に人気薄が飛び込んできた場合、払い戻しの爆跳ねがかなり期待できます

その反面、3列目に上位人気馬が入った場合、安目を引くことになり爆発は期待できません。

大事なのは、荒れそうなレースを見つけること一番人気が飛びそうなレースを見抜く力

それを身に付けることが出来たら、そのレースに全力で勝負を賭ける。そして、見事に高配当をものにする。

そのためにも、確かな予想力、馬券力を身に付けなければなりません。

まずは、しっかりと軸馬を見つけることのできる予想力を身に付けたいものです。

パターン②『1列目3頭ー2列目も1列目と同じ3頭ー3列目手広く』

それでは2番目にオススメのフォーメーションを実際の馬券を掲載してご紹介します。

2番目にオススメなフォーメーション

1列目 3頭

2列目 1列目と同じ3頭

3列目 手広く。総流しもあり

このフォーメーション馬券も、かなりの高配当を期待できるオススメの買い方になります。

ワイド3頭ボックスと意味は同じ

イメージとしては、ワイド3頭ボックスを当てて、残りの一席を、人気薄の突っ込みに期待して配当の爆跳ねを期待する手法になります。

もし、1列目と2列目に選んだ3頭で決まった場合、この買い方だと、的中が1通りになってしまうので、このフォーメーション馬券以外に、選んだ3頭ボックスの三連複を追加購入することを強烈におすすめします。

たったの一点追加になるだけですので、もし選んだ3頭決着になった時に、更なる利益の上乗せが出来るテクニックと言っても過言ではないでしょう。

実際に購入するとこのような感じとなります。

2020年大井競馬の馬券です。6番人気、11番人気、14番人気の3頭を軸に馬券を組んだ。263,310円の特大万馬券となった。

確たる軸馬が決めきれないとき、3頭までは絞れるけど、その相手がわからない!という場合に有効なフォーメーションになります。

繰り返しになりますが、この買い方で、コンスタントに的中を重ねて、どこかで、配当の爆跳ねの恩恵を受け、回収率の底上げをしていくという考え方になります。

三連複の魅力をもう一度考えてみよう

三連複は、一撃で大きな配当を当てることが出来る魅力的な馬券です。

しかも三連単より点数を抑えることが出来ます。

穴馬を見つける馬券力があれば尚更その威力は大きくなります。

穴馬を1列目に置いたフォーメーションを組み、2列目の数頭を間違えさえしなければ、3列目は総流しでも構いません。

現に、わたしが三連複フォーメーションで大きな配当を取った時というのは、3列目に強烈な人気薄馬が突っ込んで来ています。

超特大万馬券が出現する時というのは、総流ししていなかったら拾えないような馬が突っ込んで来る場合が多いのも事実です。

それと同時に、グリグリの一番人気が馬券圏外に飛ぶことが多いのも事実です。

この二つの事象が同時に重なったのが、2022年12月28日。

三連複で280,000円馬券を的中しました。その時がまさにそうでした。

軸馬の⑧は単勝4,260円。グリグリ人気の①は4着。2着にブービー人気の⑫が
入り、280,190円の特大万馬券となった。合計払い戻しは楽に300,000円を越えた。

まずは、軸馬を見出だす、確かな馬券力を手に入れることが大事となります

それには、繰り返しになりますが、やはり単複で基本から鍛えることが重要です。単複を学べば、上記の様な穴馬の単複を買えるようになります。

毎レース、単複で予想をして、自分の軸馬の、勝率や複勝率をある程度把握することも自らの馬券力向上に繋がるはずです。

単複についての詳しい考え方はこちらの記事をご覧ください。

三連複BOXよりフォーメーションがオススメなもう一つの理由

せっかくなのでこの機会に三連複フォーメーションが三連複BOX買いよりも優れている一面があるということに言及します。(三連複BOXが悪いという意味ではない)

例えばこんなレース結果のレースがあったと仮定します。

レース結果

三連複 1−2−3 10,000円

例えば、AさんとBさんがいたとします。2人ともこのレースを購入したとして、2人の資金は2,000円としときましょう。

Aさんは、内枠に狙いを絞り、内から6頭、三連複6頭BOXを購入しました。20通りで2,000円分購入したことになります。

①番②番③番で決まったので、2,000円使って、的中したのは100円分で払い戻しは10,000円になります。

Aさん

購入馬券 三連複6頭BOX20通り合計2,000円 払い戻し10,000円 回収率 500%

次にBさんです。

Bさんは内枠に狙いを絞り軸馬を1頭決めることが出来たとします。

1頭軸の相手5頭の三連複流しは、10通りです

三連複6頭BOXの半分の購入金額に抑えることが出来ます

軸馬を決めるということがいかに大事なことか

さらに内から6頭の中から、

1頭軸を決めて、三連複フォーメーションを組みます。

例えば

1列目 ①番

2列目 ②番③番④番

3列目②番③番④番⑤番⑥番

このようなフォーメーションを組みます。この記事で紹介した1番オススメ最強フォーメーションになります。

このフォーメーションだと9点です

1頭軸5頭流し1000円+このフォーメーション900円で合計1900円になります。

Bさん

購入馬券 1頭軸相手5頭10通りフォーメーション『1−3−5』の9通り 合計1,900円

払い戻し 両方的中なので、20,000円

回収率 1052%

Aさん

100円しか持ってない!もし追加でもう100円持っていれば大幅なプラスだったのにぃ!悔しすぎる!くそーっ!

ということになります。

この差が後々の回収率に大きく響いてくることを、馬券上手な人は知っているはずなのです。

回収率を上げたい人はこちらの記事も参考にしてください。

Bさん

この三連複を200円分持っているのはかなりでかい!やったぜ!どでかい配当を200円以上持っていることがいかにでかいか改めて感じるぜっ!おりゃ~っ~!

軸を決めて、そこから相手を絞り出すことがいかに大事かということがお分かりになったと思います。

三連複フォーメーションが最強の理由は、繰り返しになりますが、自分の予想をダイレクトに買い目に反映させることができ、少ない点数でも穴馬券が狙えるということです。

馬券の買い方を更に上手くなりたい方はこちら!勝ち方がわかる馬券の教科書!2022年新刊です!

まとめ

この記事で紹介しました三連複フォーメーションを是非今週末からでも試して見てください。

今までと違った馬券ライフが味わえるかもしれません。

くれぐれも馬券は自己責任で無理のない範囲で楽しみましょう!

資金管理が苦手な方はこちらの記事もご参考にしてくださいね。

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